Mathematical input, reconsidered

数式を自然に組み上げる

見たまま組み立てて、テキスト、LaTeX、Markdown、MathMLへ。 Mojikumi Mathは、数式を書くことと使うことのあいだをつなぐ入力レイヤーです。

下書きを確認中
数式
数式入力を準備中…

貼り付けると形式を自動判定 · 数式をタップして編集 · キーを選んで構造を追加

構造

点付きキーは長押し、または「…」からバリエーションを選べます。

Output

変換してコピー

用途に合う形式を選び、Previewを確認してそのまま持ち出せます

Previewテキスト

数式を入力すると変換結果が表示されます

現在の出力: テキスト

One expression, many destinations

ひとつの数式を、使う場所に合わせて

入力しづらい構造は画面上で組み、必要な形式を選んでコピー。書き直すことなく、次の道具へ渡せます。

01

読めるテキストとして

ブログ、メモ、チャットなど、数式記法を前提にしない場所へ読みやすいテキストとして貼り付けられます。

Readableでは安全な範囲だけUnicode記号へ置き換えます。AIへ渡す場合は目的に合った依頼文も付けられます。

02

文書の数式として

LaTeXやMarkdownへ変換し、論文、教材、技術文書へ。Visual編集とソース編集をいつでも切り替えられます。

Strict βでは、構造を保った簡潔なプレーンテキストも試せます。

03

Webの要素として

MathMLや埋め込み用マークアップを取り出し、WebページやCMSの中へ整った数式を運べます。

入力元はひとつ。用途が変わっても、式を最初から作り直す必要はありません。

Local by design

数式は、この端末の中で

入力内容はサーバーへ送らず、下書きもブラウザ内に保存します。初回の読み込み後は、オフラインでも入力・変換・コピーを続けられます。

  • ログイン不要アカウントを作らず、すぐに使えます
  • 端末内保存下書きはこのブラウザだけに残ります
  • 数式を送信しない入力内容をAnalyticsにも含めません
  • オフライン対応初回訪問後も主要機能を利用できます